私のスコーン作りの右腕 となってくれているのが

私の 母 であります。

 

数十年働いた 看護師を退職し、

私のお店で お手伝いをしてくれています。

 

 

TAKENOSUBAKE 季節

 

オープン当時、

一人ではどうしても、乗り切れない朝がありました。

折れそうになる、失敗もたくさんありました。

そんな時

そばにいて助けてくれたのは、母です。

 

看護師とは 逆転。

 

1から覚えてくれた、菓子製造やお客さまとの電話対応。

きっと覚えるのも大変だったと思います。

 

文句も言わず、

「はい」と

頑張ってくれている母に

感謝しかありません。

 

 

負けず嫌いなのは、

私も母から譲り受けており、

失敗したら、次はどうしたら良いかを考える母。

メモをとる姿。

店を想い、改善案を提案してくれる母は、

すっかりお店の大事な スタッフです。

 

 

身体 一番に、

げんきでいてもらいたいと思っています。

甘いものも好きな母には、

なるべく私が作ったお菓子を食べてもらっています。

 

「透明性」

私が全て選んで作る、お菓子。

「美味しい」と飽きずに、言ってくれるので

うれしいです。

 

そんなふうに、お母さんに。

喜んでいただけたら、嬉しいに 尽きます。

 

 

朝のラジオで流れた

ストレートな歌。

 

母とスコーンを作りながら二人で聴き、

わたしは眉間にしわを寄せ

涙を ぐっと 我慢しました。

 

5月14日日曜日、母の日です。